絶滅危惧種

絶滅危惧種とは

絶滅危惧種とは、何らかの処置をとらなければ絶滅してしまう恐れのある種を指します。

人間の活動がこれまでに多くの種を絶滅させてきたといわれていますが、これを何とか阻止しようという動きが世界中で起こっています。日本では環境省の主導によって様々な検討が重ねられ、現在では「絶滅のおそれのある野生動物の種の保存に関する法律(野生動物保存法、種の保存法などとも言われる)」という法律が制定されるまでになりました。

世界では、ワシントン条約やラムサール条約などが制定され、多くの国が加盟しています。また、国レベルだけではなく都道府県レベルでも種を保存する活動が広がっています。

種を守るという目的のための基本的な活動としては、現在では二つの大きな活動があります。ひとつは生物が生息する環境を人間の活動から守ることで、もうひとつは絶滅の危機にある生物を調査することです。この活動によって絶滅危惧種が公開されてきました。

このサイトでは、絶滅危惧種やそれに関連することを簡単に紹介していきたいと思います。